2007年12月29日

フリッパーとレボの違い(その3)

窓拭き

フリッパーとレボ・・・3


フリッパーとレボリューションの違い第3弾

前回の話は・・・パート1:ここをクリック
パート2:ここらからね

今日は、「レボでの濡らし方応用」での注意点です。(濡らし方応用編はパート2をみてね)

おっとその前にちょっとお知らせが・・・
またまたテレビ出演が決定したのでお知らせしますね。
ロケ収録は年明け早々で、放送も1月を予定してます。
日テレの新番組で、かなり凝った本格的な内容で、今までにないおもしろい内容になるかと思います。
放送側から許可がおりましたらまた詳しくお知らせしますね。

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では本題に戻ります。

毛の裏を使って濡らす場合いくつか注意点があります。

この方法は本来の使用方法ではなくてあくまでフリッパーを応用した擦り方であります。
それをまず念頭に置いてください。

では、注意しなければいけないこととは・・・

それは、毛を本来の向きとは逆にして擦るために、クリップが外れやすくなることがあります。

これは構造を見れば分かります。持ってる人ならすぐ分かりますね。

ワグ

窓ガラスを濡らし擦る時に、本来の使い方では、毛をクリップに巻き込むように使っています。
応用的な使い方をした場合は、毛をクリップから引っ張るような形になります。
この違いから、応用的に使った場合の方がクリップが外れる可能性が高くなってきます。
毛やクリップが使い込んでいくうちにへたってくれば尚更です。

では、もう一つ注意しなければいけない事を話します。

もう一つもクリップに関してですが、クリップが破損しやすくなるといということです。

これは、窓ガラスを擦り濡らすときに、応用編の方が毛よりも先にクリップが窓枠に当たりやすいということです。

では、この注意点を回避するにはどうしたらいいでしょうか

まずは、シャンプーをスクイジーにつけるクリップの装着方法です。
これはシャンプーやクリップの経たり具合にもよるので引っ張ってみて一番外れない方法で装着してみてください。もちろん擦りやすくてカッパキやすくなることを想定してね。、
これで引っ張っても直ぐに外れてしまうようなら、それは毛やクリップの交換時期です。

それとシャンプーの濡らし・擦りの操作方法にも問題があります。

実際に窓ガラスを濡らすときに、普通の一般的なシャンプー(他メーカー)の場合は、
シャンプーを窓枠にぶつけるように使って擦ってる方が多いかと思います。
これは、使い果たして、へたってしまったシャンプーカバーを見ればすぐ分かります。
一般的なシャンプー(毛)の場合は、ホルダーを包むように横にも毛の部分があるために、シャンプー(毛)の端(横)の部分がすり減って毛が無くなってたり、カバーに穴が空いたりすることが多いです。(ワグの場合は横に毛はありません)

ですから、ワグをこれまでのように窓枠にぶつけるけるような使い方をすると、クリップを破損する恐れがある訳です。
特に応用的な使い方で従来の擦り方をした場合は、クリップがバンバンと窓枠にあたってしまいます。

せっかくワグは他メーカーと違い、ヘッドが回転する構造を持ってるんですから、この回転を上手く利用してあげましょう。

角からぶつけるように動かすのではなくて、面で当てるように操作するんです。
窓枠にに角が近づいてきたらクルンと回転させて、角からではなくて面を当てていくように操作します。
もし角をあてる場合でも、毛から先に当てるようにします。この場合も少しだけヘッドを回転させます。

まぁ〜!言葉で説明してもよく分からないと思うので、ここで説明した事を頭に入れて実際に試して下さいね。

最後に、前回にも話しましたが、
どんな道具や、やり方、使い方にも一長一短があります。
道具に文句を言うなら、そのまえに、その道具を使い倒したうえの結果を見てからだと思うな。
どんなものにも、長所や短所はあるもんです。
短所を批判するんじゃなくて、短所な部分を良く理解したうえで、長所を伸ばし利用する方が得なんじゃないでしょうかね。僕はそう思っています。
ダメ出しして批判するだけでは何も生まれないし、変わりません。
変わらないということも大事なことだとは思っているし、変えてはいけないこともあるのは分かっています。
ただ新しいものを生み出し・作り出して、変化をもたらすには、行動をし冒険してみることが大事だと思っています。



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