2007年10月26日

フリッパーとレボの違い

窓拭き

フリッパーとレボ


今日は、フリッパーとレボリューションの違いについてお話しようと思います。

というのも、お店(「ガラス屋職人のお店」)でよく聞かれるんですよ〜
「フリッパーとレボリューションの違いを教えて欲しい?」
と・・・。この問い合わせが一番多いんですね

そこで、フリッパーとレボの違いについて書いてみようと思います。

ワグレボ製品版 022
ワグレボリューション

ニューフリッパー 45cm
NEWワグフリッパー(プラスチックバージョン)

簡単に言うと、
レボは、ワグコンビの進化型で濡らしかっぱき一発仕上げ
フリッパーは、濡らして(擦って)からかっぱき仕上げ

では、細かく説明してきましょう

上の写真を見て下さい。プラとアルミの違いはありますけど両方ともよく似てます。
ゴムの下にシャンプー(黄色い毛の部分:窓を塗らす・擦るモップ)があるのは一緒です。
写真からはそのシャンプーの向きが違うのが見られます。
レボは、チャンネル下にめくれるように下側へ!
フリッパーは、ゴムに被さるようにして上側に!

では、裏側から見てみましょう

レボ7
ワグレボリューションの裏側

ワグNEWフリッパー 001
NEWワグフリッパーの裏側(プラスチックバージョン)

裏側から見てみますと先ほど言った説明が良く分かると思います。
ここでもう一度よく見てその違いを比べてみると、明らかにフリッパーの方がシャンプー部(黄色いモップの毛)の出ている面積が大きいです。
フリッパーの方がゴム部を覆ってて、レボはゴム部がむき出しになります(正常な使い方をした場合)むき出してる分、どうしても少し引っかかりやすいんです。
この違いも濡らしやすさに出てきます。

ということは、塗らす時(窓をこするとき)には、フリッパーの方が擦りやすいということになりますね。
清掃頻度が少なく間隔が長い場合は、それだけ汚れがついてるのでよくこする必要があるわけです。

レボの濡らしかっぱき同時でやる場合は、常駐現場などの比較的綺麗なところでないと一発仕上げは難しいです(出来るけど習得が必要)

というわけでこすり重視の場合(擦る・濡らすを一番に考えると)フリッパーの方が向いてるかなと思います
もちろんフリッパーの言いとこはまだまだこんなもんじゃないよ
最近はレボばっかりだったんで、これからフリッパーちゃんもじっくり語っていきますよ

では、ここからちょっと応用編を教えちゃいますね。
シャンプーカバーを逆側へめくってみます。すると・・・。
下の写真がシャンプー部(黄色いモップの毛)をめくったとこです

ワグラボ4
ワグレボリューション

NEWフリッパー2
NEWワグフリッパー(プラスチックバージョン)

続きはまた次回

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