2007年07月21日

ワグレボこすりPart2

窓拭き

ワグの使い方 ワグレボこすり Part2


ワグレボ製品版 015

前回パート1では、ワグレボのこすり(濡らし)方法パート1と題して、ワグレボのベーシックな濡らし方についてお話ししましたが、今回は、別なこすり(濡らし)方をお話しします。

それは、どのようなやり方かといいますと・・・。

ワグレボ−使用法1

もうワグレボをお使いの方やフリッパーを使用したことある人ならすでに実践してると思います。

本来は毛先が付いた表側を使用するんですが、そうではなくて毛先がない裏側を使う
んですよ!!

そう使い方は、まさしくフリッパーと同じです。

裏側でこすってから、かっぱく

擦ってから、ワグコンビのように塗らしながら同時にカッパく

こうすれば、二度の塗らし擦りをする効果と近くなります。

シャンプーで切った水を受けながら回収していくんです。
だから水保ちも良い
水の飛散も少ない
内側で使えば、書類などへの落滴の心配も少なくて、下拭きも楽勝
ウエスがすぐにビチョビチョにならずにすむんだな〜

ワグレボ−使用法3

そしてこの先のステップアップとして塗らしカッパキを同時にする”同時擦りカッパキ”があるんです。

これは、従来シャンプースクイジーの2本セットにして同時にやっていたのをワグレボ1本でやるんです。

これは今までの方法でカッパクのとは全く違います。

従来道理の古典的なカッパキ方では、ゴムがビビッたりして、あまり上手くいかないと思います。
だいたいの人がここで挫折したり、「使えない」と言ってダメ評価を下してあきらめてしまいます。
保水性が足りないとか言うのもこのへんからきています。

では、どうするかというと、

汚れを”擦り落としながら”同時にかっぱいて(切って)いくんです。

言葉に書くと、ほとんど同じ表現になってしまって分かりにくいんですが、動きとしては全く違うんです。
上に書いた太字の「擦り落としながら」の部分が非常に重要で、”塗らしながら”ではなくて、”擦り落としながら”なんです。

ヒントは、ワグの首振りを利用して、ヘッドを上手く回転運動させるように使います。

床をポリッシャーで洗うのに似ています。

言葉じゃ上手く伝わらないですよね

いつか動画でお見せしますね



この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/marvinjp/tb.cgi/50645516
この記事へのコメント
ワグの使い方Prt1&2 と ひでさんの動画を見て あきらめて
いた、ワグに戻って参りました!!すごーい感動です。 
 夏はガラスが暑いので、本当に時間勝負ですよね。ありが
とうございます。
Posted by ぴの at 2007年08月12日 12:12
**ぴのさん**
コメントありがとうございます。
ワグ再チャレンジ嬉しいです。
今の季節きっと大活躍してくれると思いますよ!
是非、頑張って使って下さい。
またコメントお待ちしてま〜す
Posted by marvin at 2007年08月13日 13:48