2007年06月22日

ワグレボインプレ

窓拭き

ワグ伝道師からのワグレボインプレッション 


ひでさんワグレボインプレ2

インプレはワグの伝道師 ひで(アルゴプレストの中山)さんからです。

ひでさんはワグを発売初期から使っていてその中でもワグレボの前身であるであるワグコンビを愛用されています。
非常にワグの特徴を理解している方です。
これも日頃からワグを活用し熱心に探求しているからでしょう。

このインプレは職人会メンバー専用サイトへの投稿だったんですが、とても参考になるので公開させてもらいました。
使うかどうかを悩んでる方や使ってはみたけれどどうも上手くいかない方にもすご〜く参考になると思います。

インプレはここから↓



ひでさんワグレボインプレ1ガラス屋職人会のみなさん!お疲れ様です!

大阪のひでです!

かなり久々の日記アップに少し、緊張気味ですが・・・。

今回は、先日見事にワグレボを入手!!
そのワグレボの感想をご報告させていただきま〜す!

ワグレボが着いた翌日、早速ロープ現場で使ってみましたよ!

ワグ自体、僕は、以前からコンビをよく使ってましたが、実は、フリッパーは一度も使ったことがありませんでした。

今回のこのワグレボって、フリッパーの改良版って思った方がいいんでしょうかね、

みなさんどうなんでしょうか、岡崎さん?

使って見ての感想ですが、コンビをこよなく愛してきたこのひでが言うのもなんですが、
意外とワグレボ(フリッパータイプのワグ)のほうが、様々なガラスに対しての汎用性があるんじゃないかな?って思いましたね。

シャンプー部分に当たる、あのひらひら?(笑)の扱いに慣れれば、これは、相当期待できるツールですよ!!

これは、僕個人の感想ですが・・・

コンビの場合、通常低所での作業はもちろんのこと、ロープ作業にしろ、ゴンドラ作業しろ、
例えば、自分の胸より下に位置するガラスをシャンプー部分を使って擦ろうと思っても、
不可能ではないでしょうが、コンビの向き、角度を手首で微妙に調整しなければならず、
うまく、ガラスを濡らし擦ることができないんです。

さすがに、これにはやはり、練習が必要?かな??

ひでさんワグレボインプレ3でも、今回のこのワグレボなら、その心配が解消されましたね。
というのも、一旦、あのひらひら(すいません、こんな呼び方で)をゴムの部分に被せ、
ひとたびシャンプーに変身させてしまえば、後はもう、あの長いハンドルに首振りという
ワグならではのメリットを活かし、胸の下であろうが、何処であろうが、きれいに濡れ擦りができるんです。

WAGコンビでは難しかった、

サッシとガラスの細かな隙間部分(コーキング部分)までも、きれいに擦れます。
むしろ、他社の丸い筒状のシャンプーではガラス面とサッシのコーキング部分、
つまり、90度になった角の部分には箱の中に丸いボールを入れると角が隙間だらけになる
現象と同じで、細かいことですがガラス面を濡らすどころか、もちろん、擦れていないということになりますよね。

ワグレボならきちんと濡らせますし擦れます。

自分自身、まだまだ練習の必要があるんですが、このワグレボには、これからこなさなけらばならない多くの現場で、活躍してもらうには十分の性能があると確信してます。

すばらしいワグレボに感謝してます!




みなさんいかがでしたか?
使ったことがある人ならムムッ!って感じたんじゃないかと思います。
さすがひでさん経験を積んでますね

ワグレボは、ひでさんもお気づきのようにフリッパー的な機能(使い方)も備えています。

ただし全く同じではありません。
それではフリッパーが必要なくなってしまいますね。

シャンプースクイジーの一体型としてはフリッパーもワグレボも同じだが、
それぞれ特徴があり優れた利点を持っています。

まだ感想としてはあがってきてませんが、フリッパーとレボにはある大きな違いが・・・・

それは次回に

ワグは個性(特徴と利点)を理解して使おう
使いこなせばあなたの現場でもきっとスーパー大活躍するかもよ〜



この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/marvinjp/tb.cgi/50624044
この記事へのコメント
ガラス屋職人会のみなさん!お疲れ様です!!

ワグ伝道師とは、お恥ずかしい・・・ひでです!笑

ワグ(レボ)は、意外に難しい、使いこなせないって思って
る職人会のメンバーの方々は、結構いらっしゃるんじゃない
でしょうかね?

僕も、未だにワグの力を100%、発揮できてません。

ワグはガラス清掃と同じで!?笑 とても奥深い道具で
す!!

使ってる人は、一度や二度、壁にぶち当たると思いますが、
それを堪えて、使ってるうちに、なるほど??って思うこと
が多々出てきます。。

それからでしょうか?ワグの凄さが実感できたのは。





Posted by ひで前編 at 2007年06月27日 18:22
ちなみに、ワグレボのビラビラ?、ヒラヒラ??、ん
〜。。。要するにシャンプー部分ですが・・・

このシャンプーを実際の現場でうまく、ゴムに被せてワグレ
ボをシャンプーに変身させたり、スクイジーにしたりと、ス
ムーズに切り替えしができないと、結構、イライラします
が、その解決法として、ヒラヒラは重力に任せて下に向け
て、そのままガラス面に当て、その当てたワグレボをそのま
ま、すくい上げるようにして、ガラスを拭くと意外と上手く
ゴムに被さってくれて、シャンプーに早代わりするんです。

これが、手元でワグレボを振って、無理にヒラヒラをゴムに
被せようとしても、ワグ独特の首振りが邪魔して上手くシャ
ンプーにチェンジできませんし、水が飛び散ります。笑

みなさんもこんな経験あるんじゃないでしょうか?

Posted by ひで中編 at 2007年06月27日 18:26
ワグは岡崎さんが言うように、使いこなせば、とんでもなく
画期的な道具だと僕も思います。だから、僕も何度も壁にぶ
ち当たるんですが、あきらめずに、現場で使ってるんです。

職人会のみなさん!ワグをお持ちのみなさん!

頑張りましょう!!
Posted by ひで後編 at 2007年06月27日 18:26