2006年11月16日

窓拭きチャンピオンインタビュー

窓拭き

全国窓拭き選手権 本年度チャンピオン インタビュー


日本ガラスクリーニング選手権全国大会が開催されました。

2年に一度の大会で各地区で予選会がありその予選上位で日本チャンピオンを決める大会です。

本年度の優勝は、細川さん(ランダムアクセス)です。
おめでとうございます

細川さん4

今回はそのチャンピオンの細川さんをもう少し知ってもらおうと思いインタビュー
したので皆さんにご紹介したいと思います。

細川さんは、この度社長さんとご一緒に職人会のメンバーになりました。
ご入会有り難う御座いました

では早速始めたいと思います。

細川さん1

--この度は、全国大会優勝おめでとうございます。
先ず初めにありきたりですが優勝した感想を聞かせてもらえますか?


細川氏:
自分は全国大会に参加したのは今回が初めてだったのですが、前回、前々回と
北海道予選を勝ち抜いていった選手がファイナルに残れなかったので、
何とか予選突破をしてファイナルに残れればいいと考えていたので、
優勝というのは全くの想定外の結果でした。
優勝したという実感は未だにありませんが、素直に嬉しいです。


細川さん2

--全国大会初出場で優勝十分スゴイですよ。
予選2位決勝1位はその実力が元々あったからではないかと思います。
以前、北海道にスゲェ−奴が居るとは聞いたことがあったんですけど、
それはきっと細川さんのことだったんですね。

次にお聞きしますが、優勝した要因を自分なりに分析すると何ですか?


細川氏:
要因はいくつかありますが、まずは練習できる環境があったということです。
今大会5位に入った佐藤君は社名は違いますが、一緒に仕事をする仲間で、
二人でいろいろと研究しながら練習できたことです。
また練習台が会社のすぐ近くに用意されていたので朝、昼、夕方と時間があればいつでも練習できたことです。
それと当日のことに関していえばかなりの緊張感といいますかプレッシャーがあった
のですがそれを楽しめたということです。


−−やはり練習は大切ですね。
あとは楽しむことが出来る余裕が必要なのかもしれませんね。
楽しくやる。これが上達への原点なんでしょうね


....続く

続編はこちら<・・・窓拭きチャンピオンインタビュー後編・・・



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