2006年08月31日

「世界の窓から」続き

窓拭き

「ニュージーランドからの手紙」世界のガラス屋職人


今回は前回にひきつづき「世界の窓から」と題して世界のガラス屋職人を紹介したいと思います。

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OFF THE LEDGE LTD

ピートの本拠地はニュージーランドです。
ニュージーといえばワグテイルのお膝元ですから道具についてはちーとウルサイと思いどんな物を使ってるのか興味を持ちました。

そこで社長のピートへ道具について聞いてみたんです。

そしたら、なんと自作してるというんです。ビックリです

まぁ〜、自作といっても改造・改良ですけどね。

しかもこれがまた偶然で私が以前作った自作スナッピーに近いではありませんか。
国は違えども同じ仕事ですから考えてることは近くなるんですね

では実際に物を見てみましょう。

ピートsqueegee 002
写真に写ってる人が社長のピートです(この道20年のベテランです)

形はいわゆるコンビ系ですね。
でもコンビといってもワグコンビとは違います。
ユニバーサル(両面使い)とでも行った方がいいかと思います。
これを他社ではコンビといっています。

それにしてもデカイジャンボサイズですね。
マッチョさんでないと直ぐパンプアップしてしまいそうです。

ピートsqueegee 001

では改造の中身は(一部推測もアリ)

ハンドル:Sorbo製
シャンプー部:Tバーハンドルのシャン棒を改造
シャンプーカバー:軽量化のため毛の部分が半分のようです。
         マジックテープで取り外し出来るように改造

Sorbo製のハンドルを使ってるあたりワグもそうですが熱線反射ガラス(ミラーガラス)に対してウルサイお国なんでしょうか。

日本は1本の道具でどこまでやれるかというスタイルですけど、
外国の方は色々な道具を駆使しながら仕事をしてるんですね。

それにプラスして常に効率を考えてるんでしょうね。

世界の道具を見ればそれが分かります。



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この記事へのコメント
ありがとうございました。

先日カラメルの懸賞で「ワグスクイジー」を当てさせていた
だいたものです。

早速使ってみました。ガラスではなくお風呂の壁の水気取り
に使ってみたのですが首がよく動くのでとても使いやすかっ
たです(^ω^)
毎年冬にはお風呂の壁の結露が気になっていたのですが今年
はこれで安心です。もちろん大掃除の時にはガラスも磨きま
すね♪

本当にありがとうございました。
Posted by あきゅ at 2006年09月06日 13:11
あきゅさん

ご連絡ありがとうございます。
早速使って頂いたようで、ありがとうございました。

気に入って頂けたけたみたいで、よかったです。
面白いですよねあの動き!
あの動きはクセになりますよー!

窓拭きって楽しいなーっても思って頂けたら何より嬉しいで
す。
Posted by マーヴィン at 2006年09月06日 19:53