2006年07月20日
世界の窓から
「世界の窓から」
世界のガラス屋職人
今回は前回にひきつづき「世界の窓から」と題して世界のガラス屋職人を紹介したいと思います。
ここに紹介した経緯は前回の記事をご覧下さい。

場所はニュージーランド。
この写真の送ってくれたピーターは、かっぱき選手権にも出たことがあるそうです。
このビルの窓ガラス清掃について聞いてみました。
全部でどれ位の日数がかかりますか?
「イチニチ デ ゼンブ オワリマース
」
このビルに掛けた人数(人工)は、
「テン ガイ デ ゼンブ オワラセテマース
」
なかなか凄いですね。
体がデカイとリーチも長いから窓ガラスの幅が広くても簡単に届くでしょうね
羨ましいです。
写真をよく見ると作業服が日本と違ってずいぶんとラフなんですね!
上がタンクトップで下が短パンみたいです。
お堅い日本では考えられないです。
オーストラリアも短パンOKみたいですしね。
俺らも外側くらい短パンTシャツでやってみたいもんです。
暑い季節は気温にプラスして窓ガラスからの照り返しなどで余計に熱いですから、これくらいしないと体が持ちませんね。
バケツも日本みたいに丸いんじゃなくて四角です。
そこで使ってる道具についても聞いてみました。
ピーターは、ワグスクイジーを愛用してると聞いたけど、ワグを使っててどうですか?
「ワグテイル ハヤイデ〜ス! ポール サイコウデ〜ス
」
「ポール ヒク スペース ナイトコ ダイジョウブ
」
「ウシロニ サガレナイ タイト(セマイ)バルコニー OKデ〜ス スバラシィデ〜ス
」
そうなんですね。ワグはポールで回しかっぱきが出来ますから他社のスクイジーのように後ろに下がる必要がないんですね
それでは普段どんなかっぱき道具(スクイジーなど)を使ってるの?
「ワタシターチ ジブンデ ツクッテマ〜ス!」
自作かよォ 
おっと、ドッコイ こんなところにも物好きがいたぜ
続く...
