2006年07月10日
世界の窓から
「世界の窓から」
世界のガラス屋職人
今回は世界のガラス屋職人を紹介したいと思います。
これは銀座で偶然にあった本当の話です。
その日はとある銀座のホテルをかっぱいてました。作業後片づけをしていると背の高い外人が話しかけてきました。
「オー!ワグテイル ワタシモ ツカッテルヨ」
あっこれ、英語で話しかけられてるんですよ。
もちろんこんな感じのことを言ってるんだろうなぐらいしか分かりませんけど...。
このデカイ白人男性は、ニュージーランドでOFF THE LEDGE LTDというガラス清掃会社の社長さんで名前をPETER HOWCROFTさんといって自身もウインドウクリーナーをやってる方です。
(
会社のホームページ:OFF THE LEDGE LTD
)
また彼はワグの愛用者でもあります。
こんなところで世界のワグマスターに会えるとはちょっとオドロキ
彼は日本へ観光で来てたらしくたまたま偶然にも僕らがやってるホテルに泊まっていたんです。
うちらの使ってる道具に結構食いついてましたね。
特に私のブランコ板には興味津々なようで
ビデオカメラでバッチリ撮ってました。
日本の窓拭き事情にも興味があるようで、
「アナタ ボス デスカ?」
「トーキョ カイシャ カズ ドレクライ アリマスカ?」
「コノ タテモノ ハ ナンニンデ ヤリマスカ?」
「ナンニチ カカリ マスカ?」
とこんな質問をいくつか受けました。
お互い名刺交換をして「では、またどこかで会える日を楽しみにしてます」と固い握手を交わして別れました。

帰国後そんなピーターへニュージーランドのガラスクリーニング事情について聞きたくメールしました。
すると彼から面白い内容のメールが届きました。
上にある写真がそうです。
この内容については次回へ
