July 07, 2006

  「ガラス屋職人会」会合報告 5

窓拭き

「ガラス屋職人会」会合のご報告


第4回「ガラス屋職人会」会合が無事終わりました。
参加した方、遅くまでお疲れさまでした。

当日は、早い時間開始にも関わらず24名(初参加者7名)の方が参加しました。

今回は、高さ130mからレインボーブリッジやお台場の夜景を見ながらのちょっとしたブルジョア気分での会合となりました。

乾杯音頭を済ましたらそこは酒好き職人の集まり、ガソリン入れば初っぱなからフル回転トークで盛り上がりました。

メンバーから新企画なども提案され、ますます今後の職人会が楽しみです

最後は、勝ち鬨橋をバックにみんなで記念撮影

第4回ガラス屋職人会
ハイ・チーズ

次回は、11月に忘年会も兼ねて開催します。
多数のご参加お待ちしてま〜す

過去記事:前回までの職人会はここをクリック



marvinjp at 21:32コメント(0)トラックバック(0)ガラス屋職人会  
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プロフィール


マーヴィン岡崎
有限会社マーヴィン 代表取締役
プロフィール
東京下町生まれの下町育ち
20代の頃、チーフまで務めたパティシェの職を捨て、死ぬ覚悟でロッククライミングを本気に取り組む
そのときに窓拭きの仕事と出会いました。
窓拭きの仕事で生計を立てながらクライミングにのめり込む。
その後、自分が目指してたクライミングも、ある程度納得のいくところまではやりきりました。
そんな時のある岸壁を登りきった時に、ふと自分の心に、やりきった(出し切った)感情が沸き、急にモチベーションも下がってきました。
その時に、これ以上クライミングを続けていたら死に近づくだけだと気づき(だんだんとより危険で困難な岸壁に挑むため)、本格的なクライミング活動からは離れ、今度は社会の壁と戦う道へ進む決心をした。
現実社会での柱を持つために家族を作り、仕事に集中した。
その後、自分の考える窓拭きを追求してみたい思いが強くなり独立(1996年)、有限会社マーヴィンを立ち上げ現在に至る。
そもそもクライミングを始めたのは、自然が好きで危険なことが好きだったのですが、自分の可能性や自分の存在価値をクライミングを通して試してみたかったのです。
自己探求や未知なる力(存在)を感じたかった思いがありました。
「生きるとは何か?生き抜くとは何か?自分の生きてる意味とは?」
生とは、死を意識することで感じられることが出来ると思っています。
この死を意識する環境を作り出せたのがアルパインクライミングだったのです。

MARVIN Co.,Ltd

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