July 01, 2006

  「ガラス屋職人会」会報第2号 3

窓拭き

「ガラス屋職人会」会報 第2巻目が発行されたよ〜


「ガラス屋職人会」から会報第2弾が発行しました。

職人会会報(表紙)18-06

前回の会報はこちらから

今回も忙しい中、編集部の飯沼さん・横山さん、お疲れさまでした。

この会報は、メンバーのみに発行されます。

次回会合(第4回)は、7月6日(木)18:00〜
詳細はこちら職人会会合のご案内

締切間近急げ〜

職人会ではメンバー随時募集中です。

当会の敷居はとっても低いです 
入会資格は、「熱いハート」と「少しの好奇心」 です。
一人一人の行動で何かが変わるかもしれません。
とりあえず集まる事から始めてみましょう
皆様のお力添え・ご協力宜しくお願いします。
入会金・会費は0円

入会申込みはこちらから:「ガラス屋職人会」入会申込み

過去関連記事:
第3回職人会会合
第2回職人会会合
『ガラス屋職人会』入会案内
『ガラス屋職人会』横文字は?



marvinjp at 14:53コメント(0)トラックバック(0)ガラス屋職人会  
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プロフィール


マーヴィン岡崎
有限会社マーヴィン 代表取締役
プロフィール
東京下町生まれの下町育ち
20代の頃、チーフまで務めたパティシェの職を捨て、死ぬ覚悟でロッククライミングを本気に取り組む
そのときに窓拭きの仕事と出会いました。
窓拭きの仕事で生計を立てながらクライミングにのめり込む。
その後、自分が目指してたクライミングも、ある程度納得のいくところまではやりきりました。
そんな時のある岸壁を登りきった時に、ふと自分の心に、やりきった(出し切った)感情が沸き、急にモチベーションも下がってきました。
その時に、これ以上クライミングを続けていたら死に近づくだけだと気づき(だんだんとより危険で困難な岸壁に挑むため)、本格的なクライミング活動からは離れ、今度は社会の壁と戦う道へ進む決心をした。
現実社会での柱を持つために家族を作り、仕事に集中した。
その後、自分の考える窓拭きを追求してみたい思いが強くなり独立(1996年)、有限会社マーヴィンを立ち上げ現在に至る。
そもそもクライミングを始めたのは、自然が好きで危険なことが好きだったのですが、自分の可能性や自分の存在価値をクライミングを通して試してみたかったのです。
自己探求や未知なる力(存在)を感じたかった思いがありました。
「生きるとは何か?生き抜くとは何か?自分の生きてる意味とは?」
生とは、死を意識することで感じられることが出来ると思っています。
この死を意識する環境を作り出せたのがアルパインクライミングだったのです。

MARVIN Co.,Ltd

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