2005年12月07日
WAGMASTERへの道・・・オービタル運動
WAGMASTERへの道
WAGTAILスクイジーの使い方(ムーブ) 
汎用スクイジーを使った場合の回しカッパキ方法(動かし方)は、主に
縦引きと横引きを上手く組み合わせることによって切っていますね。
では、WAGTAILスクイジーを使った場合の回しカッパキ方法(動かし方)はというと?
ちょっとその前に別のお話から。
WAGTAILスクイジーを初めて使う大半の人が、ヘッドプラプラの割には意外と違和感
なく使えてるんですよ。
ただ使えるだけでは必要ないですし、今までと同じレベル(早さなど)では満足
しないんですよね。
そこで、今までやってきたカッパキ方法で今度はスピードカッパキしてみるんです。
これが意外と難しい。
思ったように動けないみたいです。
ココで職人魂に火がつくんですね。
初心の頃の上手くカッパケなくて悔しかった気持ちに戻るんですよ。
そうして何回かカッパイてるうちにだんだんと慣れてきてスピードアップしてきます。
こんな話をしてると「使いこなすのは難しいのかな?」と受けとる方がいるかも
知れませんが、そんな事は全然ありません。
試しにうちの奥さんに使わせてみました。
ちなみにうちのは、旦那が何年もこの業界にいるのにスクイジーというモノを使った
事がありません。
とりあえず使い方などは何も教えないで、私がカッパいているところを2〜3回見せて
からカッパかせました。
そうしたら、なんといきなり回せちゃったんですよ。これが。
クラゲも出現してなかったです。
もちろんスロースピードではありますが、何度かやるうちに少し早くなって最後まで
切れるようになったんです。
最後の切りが難しいですから、これにはビックリです。
それは、アマチュアの方がプロよりも変な固定観念や先入観がないのが良かった
のかも知れません。
当然これだけではプロのようになれるわけはありません....
ここから先がプロとアマの差です。
話は元に戻りますが、WAGTAILスクイジーの場合の回しカッパキ方法(動かし方)は
汎用スクイジーと同じ動かし方でも出来ますが、ちょっとしたコツでもっと上手に
使いこなせるようになるんです。
では、初めてみましょうか。
ちょっとだけ今までのスクイジーのやり方を忘れましょう。
スクイジーを手に持ったら、スクイジーのチャンネルの向きを変えずに手を左右に
動かしてみましょう。
斜め切りするような感じで動かしてみましょう。
そうするとあら不思議
WAGTAILスクイジー特徴のオービタル運動
がオートマチックに出来てるんですね。
自然と先が返ってくるんです。
これには感動しますよ 
参考までにその動きをムービーで撮ったのでご覧になって下さい。
(ちょっと大げさにやってみました)

使用機材:WAGTAILスクイジー+WAGTAILアプリケーター
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新米ママのドタバタ共働き日記
窓拭きマスターからWAGMASTERへ 
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ございました。
ムービー!すっごいです!さすがプロの手さばきはちがいま
すね〜♪私もこれから練習していきます!
