November 20, 2005

  「ガラス屋職人会」

『ガラス屋職人』横文字は?


「ガラス屋職人会」の英語での名称は、

WCCS (Window Cleaning Craftsmans Society)

に決定しました。


だいたい普通は、 「Professional Window Cleaner」 と付けたくなりますが、

職人という言葉にこだわりたいため、色々と考えたあげくに決定したのが
上の WCCS (Window Cleaning Craftsmans Society) です。

そんなことから

「建物の美観を作る職人」

という意味で、
Professionalではなくて Craftsmans
と名付けました。

それは、モノ作りにこだわりを持ち、日本文化を築いてきた頑固オヤジの職人さんのように、これからの私達「ガラス屋職人」も後生に伝えていけるような仕事をしていかなければならないと思っているからです。

今回名前を付けるのに英語が堪能な佐藤さん(次回職人の輪ゲスト)に協力していただきました。
有り難う御座いました。

「ガラス屋職人会」の内容についてはこちらのバナーをクリックして下さい。

「ガラス屋職人会」

marvinjp at 19:34コメント(0)トラックバック(0)ガラス屋職人会  
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プロフィール


マーヴィン岡崎
有限会社マーヴィン 代表取締役
プロフィール
東京下町生まれの下町育ち
20代の頃、チーフまで務めたパティシェの職を捨て、死ぬ覚悟でロッククライミングを本気に取り組む
そのときに窓拭きの仕事と出会いました。
窓拭きの仕事で生計を立てながらクライミングにのめり込む。
その後、自分が目指してたクライミングも、ある程度納得のいくところまではやりきりました。
そんな時のある岸壁を登りきった時に、ふと自分の心に、やりきった(出し切った)感情が沸き、急にモチベーションも下がってきました。
その時に、これ以上クライミングを続けていたら死に近づくだけだと気づき(だんだんとより危険で困難な岸壁に挑むため)、本格的なクライミング活動からは離れ、今度は社会の壁と戦う道へ進む決心をした。
現実社会での柱を持つために家族を作り、仕事に集中した。
その後、自分の考える窓拭きを追求してみたい思いが強くなり独立(1996年)、有限会社マーヴィンを立ち上げ現在に至る。
そもそもクライミングを始めたのは、自然が好きで危険なことが好きだったのですが、自分の可能性や自分の存在価値をクライミングを通して試してみたかったのです。
自己探求や未知なる力(存在)を感じたかった思いがありました。
「生きるとは何か?生き抜くとは何か?自分の生きてる意味とは?」
生とは、死を意識することで感じられることが出来ると思っています。
この死を意識する環境を作り出せたのがアルパインクライミングだったのです。

MARVIN Co.,Ltd

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