2005年11月19日

ブランコ

ガラス清掃 窓拭きブランコ板 ・・・Part3
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マーヴィンスタイルの自作ブランコの最大の特徴でもあり、私が最もこだわったところは、板を吊るロープの部分です。

それは前回の記事に出したマイブランコの写真を見てもらえれば分かるように、ロープ1本で吊っている部分です。

市販品も1本で吊っているかとは思います。

ですが1本は1本でもだいぶ違うんです。

普通はロープ2本を1本に束ねて作ってあります。
ですから、板に空いてる穴は4カ所です。
板を囲うようにロープを取付けているブランコ板もロープを止めてるのは4カ所です。
私以外の自作している殆どの方もこの作り方(穴が4カ所か4カ所止め)でないかと思います。

では、私のはどこが違うかというと、通してる(空いてる)穴が片側あたり1カ所です。(計2カ所)
本当の1本吊りです。

空中ブランコの棒や縄ばしごの梯子部分のような感じです。

どうしてこのような1本吊りにしたかは、とくに初めから何か考えがあったのではありません。

当時(4〜5年前)は他に1本吊りのブランコ板を見た事がなく、僕も最初は普通に4カ所穴をあけてロープを通す作り方だったんです。

ちょうど板を作り替えるのでロープを通す位置などを考えていた時です。

「なんで4カ所なんだ?」って疑問を持ち、「1カ所づつで良いんじゃないの」なんて、またひねくれた考えが出てしまいました。

そこで実際に製作して試したところ全く問題なかったのです。

これが問題ないどころじゃなくて「これ最高じゃん。なんで今まで気づかなかったんだろう」

以下が僕の感想です。

1.手の動く範囲が大きくなった。
2.体を前後に動かしても、板がその動きに合わせて尻にくっついてくるのでバランスが取りやすいし、体自体の動ける範囲も大きくなった。
3.肩から背負ったブランコ板を笠木から外へ出す時に絡まなく(ねじれなく)なった。
4.乗り込む際にも足が入れ(滑り込ませ)やすくなった。

ここからまた現在のブランコ板に至るまでの試行錯誤が始まりました。

注:このブランコ板は、常にロープにテンションを掛けた状態での使用を考えて作ったものですので、パラレル方式やツイン方式であってもハーネスからロープにテンションを掛けないような使い方でブランコを降りる人はマネをしないようにして下さい。(マネする人はいないと思いますけど)

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