2005年10月17日
ガラス屋職人『職人の輪』大波編スタート !!
『職人の輪』 大波さん編 第1話 ・・・ 第1回石黒さん編はこちら
職人の輪とは?
「現場の生の声」をテーマにゲストの職人さんから次の職人さんをご紹介してもらい職人仲間の輪を広げていこうというものです。
毎回、ガラス清掃に携わっている職人さんをゲストに迎え、こだわりの道具やテクニック、
そして「職人としての心意気」を伝えていければと思います。
長らくお待たせを致しました『職人の輪』オープンです。
今回のゲストは前回ゲスト石黒さんからのご紹介で、大波 久男さんです。
大波さんは、スカイブルー出身で石黒さんの師匠。
山屋の世界では国際山岳ガイドとしての顔を持ち、
ガラス屋では現在(有)ソルの社長さんです。
(ガラス屋職人としても山屋としてもスゴイ人なんです。)
では、大波さんの入場です。
この度は、職人の輪へありがとうございます。
--たしか大波さんは北海道生まれですよね?
大波氏(以下、ゲスト):そうだよ。富良野市の老節布というところ。そのあとは室蘭に居たね
--富良野生まれですか〜。そのあと東京へ?
ゲスト:
いいやぁ〜。アメリカへクライミングツアーに行ってたから、そのあとかな。
--それで窓拭きになったのはいつ頃ですか?
ゲスト:ん〜20年位前かな。当時は山やりながら出来る仕事なんかこれぐらいしかなかったからね!
--そうですよね!長期休みが取れるクライマーの仕事といえば窓拭きでしたからねぇー。
世間では窓拭き=クライマーなんて思われてますしね。
ところで山屋の集まるガラス屋といえば、スカイブルーさんですよね。
そんな大波さんも、スカイブルー出身ですもんね。
ゲスト:そうだね。年間3ヶ月も休みをもらえる会社は他になかったからなー。
昔はそんなのが許されたいい時代だったよ。
--『ガラス屋職人』のブログはどう思いますか?
ゲスト:ブログ?そんなものは見てないからコメント出来ないなー。
俺はオタクじゃないから、そんなオタクみたいなことはしない
ブログなんか見てるヒマがあったら俺は酒を飲む
職人なんてぇーのはな、仕事終わったら酒飲んで9時には寝るもんだ

いや〜!きつい1発くらいましたねー!
さすが職人気質の大波さん。これぞ職人というお答えでした。
大波さんから見れば俺なんかはオタクなんでしょうねぇ。(ガンバレ!!)
めげずにインタビュー続けます。
--大波さんはロッククライマーであり国際山岳ガイドの資格をお持ちですが、
現在の仕事には役立っていますか?
ゲスト:そうだなー。ロッククライマーとしてではなく、プロの山岳ガイドとしての知識と経験が
安全作業を行うために役立っているかな。
なるほど。やはりそれを職業としているプロの方とそうでない人(趣味)とには違いがあるんですね。
人の命を預かる以上、先を読む力・判断力・決断力をより瞬時に行わなければならないんでしょう。
ただの自己満足ではダメで、お客様を安全に楽しませ無事に家へ帰すということが、我々の仕事にも共通するところあるんでしょうねぇ。
誰にでも窓を拭くことは出来ます。
プロとして違いのある「いい仕事」をしていきたいですね。
今回はココまで!次回へ続く
第2話はコチラ
職人の輪とは?
「現場の生の声」をテーマにゲストの職人さんから次の職人さんをご紹介してもらい職人仲間の輪を広げていこうというものです。
毎回、ガラス清掃に携わっている職人さんをゲストに迎え、こだわりの道具やテクニック、
そして「職人としての心意気」を伝えていければと思います。
長らくお待たせを致しました『職人の輪』オープンです。
今回のゲストは前回ゲスト石黒さんからのご紹介で、大波 久男さんです。
大波さんは、スカイブルー出身で石黒さんの師匠。山屋の世界では国際山岳ガイドとしての顔を持ち、
ガラス屋では現在(有)ソルの社長さんです。
(ガラス屋職人としても山屋としてもスゴイ人なんです。)
では、大波さんの入場です。
この度は、職人の輪へありがとうございます。
--たしか大波さんは北海道生まれですよね?
大波氏(以下、ゲスト):そうだよ。富良野市の老節布というところ。そのあとは室蘭に居たね
--富良野生まれですか〜。そのあと東京へ?
ゲスト:
いいやぁ〜。アメリカへクライミングツアーに行ってたから、そのあとかな。
--それで窓拭きになったのはいつ頃ですか?
ゲスト:ん〜20年位前かな。当時は山やりながら出来る仕事なんかこれぐらいしかなかったからね!
--そうですよね!長期休みが取れるクライマーの仕事といえば窓拭きでしたからねぇー。
世間では窓拭き=クライマーなんて思われてますしね。
ところで山屋の集まるガラス屋といえば、スカイブルーさんですよね。
そんな大波さんも、スカイブルー出身ですもんね。
ゲスト:そうだね。年間3ヶ月も休みをもらえる会社は他になかったからなー。
昔はそんなのが許されたいい時代だったよ。
--『ガラス屋職人』のブログはどう思いますか?
ゲスト:ブログ?そんなものは見てないからコメント出来ないなー。俺はオタクじゃないから、そんなオタクみたいなことはしない

ブログなんか見てるヒマがあったら俺は酒を飲む

職人なんてぇーのはな、仕事終わったら酒飲んで9時には寝るもんだ

さすが職人気質の大波さん。これぞ職人というお答えでした。
大波さんから見れば俺なんかはオタクなんでしょうねぇ。(ガンバレ!!)
めげずにインタビュー続けます。
--大波さんはロッククライマーであり国際山岳ガイドの資格をお持ちですが、
現在の仕事には役立っていますか?
ゲスト:そうだなー。ロッククライマーとしてではなく、プロの山岳ガイドとしての知識と経験が
安全作業を行うために役立っているかな。
なるほど。やはりそれを職業としているプロの方とそうでない人(趣味)とには違いがあるんですね。
人の命を預かる以上、先を読む力・判断力・決断力をより瞬時に行わなければならないんでしょう。
ただの自己満足ではダメで、お客様を安全に楽しませ無事に家へ帰すということが、我々の仕事にも共通するところあるんでしょうねぇ。
誰にでも窓を拭くことは出来ます。
プロとして違いのある「いい仕事」をしていきたいですね。
今回はココまで!次回へ続く

第2話はコチラ
Posted by marvinjp at 01:04
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庇が張り出してるとたいへんだぁ! 遠くから見たときは60cm位かと思ってたけど、
こんなに【tobi-hana】at 2005年10月23日 01:47
