2005年07月06日
『職人の輪』オープン
さあ!『職人の輪』オープン
職人の輪とは?
「現場の生の声」をテーマにし、ゲストの職人から次の職人さんをご紹介してもらい
職人仲間の輪を広げていこうというものです。
毎回、ガラス清掃に携わっている職人さんをゲストに迎え、こだわりの道具やテクニック、
そして「職人としての心意気」を伝えていければと思います。
第1回目『職人の輪』 スペシャルゲストの登場です
。
−−職人の輪 登場ありがとうございます。まず始めに自己紹介をお願いします。
石黒氏(以下、ゲスト):みなさん初めまして。スカイブルーサービスの石黒と申します。まず岡崎さんより「職人の輪」のオープニングゲストに選んでいただいて、大変光栄に思います。
−−このブログ『ガラス屋職人』についてはどのように思いますか?
ゲスト:私がガラス屋の岡崎さんと知り合ったのは8〜9年前になりますが、実はロッククライミングの世界では、岡崎さんは恐れを知らないマニアッククライマーとして有名人でしたので、山で会ったことこそないものの、以前からその高名を良く伺っておりました。そして誰も思いつかないような道具や方法を駆使して登るそのマニアックさが、今のガラス屋としての岡崎さんの生き様にも良く反映されていると思います。久しぶりに一緒に飲みに行ったのですが、以前と変わらぬその熱く静かな生き様に、このアジアの虎の心も熱せられ、心ふるえる一夜となりました。その岡崎さんが考えたマニアックな道具類を、このブログに少しずつ紹介していってもらえれば、私は職人の輪としてきっとガラス屋の皆さんの役にたつことと信じて疑いません。
−−尊敬するガラス屋職人の石黒さんにこの様に言っていただき大変光栄です。(本当は私がゲストの石黒さんとの事を語らなければならない立場なのに)まあー私が石黒さんのことを語らずともその凄さは皆さんがよく知ってると思いますので。ところで石黒さんといえば『アジアの虎』としてのニックネームでも有名ですが、その云われをお聞かせ下さい

職人の輪とは?
「現場の生の声」をテーマにし、ゲストの職人から次の職人さんをご紹介してもらい
職人仲間の輪を広げていこうというものです。
毎回、ガラス清掃に携わっている職人さんをゲストに迎え、こだわりの道具やテクニック、
そして「職人としての心意気」を伝えていければと思います。
第1回目『職人の輪』 スペシャルゲストの登場です
。

−−職人の輪 登場ありがとうございます。まず始めに自己紹介をお願いします。
石黒氏(以下、ゲスト):みなさん初めまして。スカイブルーサービスの石黒と申します。まず岡崎さんより「職人の輪」のオープニングゲストに選んでいただいて、大変光栄に思います。
−−このブログ『ガラス屋職人』についてはどのように思いますか?
ゲスト:私がガラス屋の岡崎さんと知り合ったのは8〜9年前になりますが、実はロッククライミングの世界では、岡崎さんは恐れを知らないマニアッククライマーとして有名人でしたので、山で会ったことこそないものの、以前からその高名を良く伺っておりました。そして誰も思いつかないような道具や方法を駆使して登るそのマニアックさが、今のガラス屋としての岡崎さんの生き様にも良く反映されていると思います。久しぶりに一緒に飲みに行ったのですが、以前と変わらぬその熱く静かな生き様に、このアジアの虎の心も熱せられ、心ふるえる一夜となりました。その岡崎さんが考えたマニアックな道具類を、このブログに少しずつ紹介していってもらえれば、私は職人の輪としてきっとガラス屋の皆さんの役にたつことと信じて疑いません。
−−尊敬するガラス屋職人の石黒さんにこの様に言っていただき大変光栄です。(本当は私がゲストの石黒さんとの事を語らなければならない立場なのに)まあー私が石黒さんのことを語らずともその凄さは皆さんがよく知ってると思いますので。ところで石黒さんといえば『アジアの虎』としてのニックネームでも有名ですが、その云われをお聞かせ下さい
−−尊敬するガラス屋職人の石黒さんにこの様に言っていただき大変光栄です。(本当は私がゲストの石黒さんとの事を語らなければならない立場なのに)まあー私が石黒さんのことを語らずともその凄さは皆さんがよく知ってると思いますので。ところで石黒さんといえば『アジアの虎』としてのニックネームでも有名ですが、その云われをお聞かせ下さい
ゲスト:私は世界43カ国をまたに掛け、年間300日も岩壁を登るやくざな生活を送っていました。そして長いこと通ったアメリカのヨセミテ渓谷では、地元のクライマー達より「アジアの虎」と異名をとるようになりました。アメリカンエイドとは、今流行のフリークライミングのようなスポーツと違い、常に墜落死の危険と隣り合わせの危険な岩を、割れ目に打ち込むピンや、岩の突起にひっかける鉄のフックなどの道具を駆使して登るクライミングで、標高の高い山を登るわけではありませんが、その難度により5つのグレードが決められています。A5というのが最難グレードで、実は私がA5を登った初の日本人です。13年前になりますが、1シーズンに3本のA5ルートを登ったことが、未だに世界記録となっています。
−−やはりこの経験がガラス屋職人としての石黒さんのスタイルにつながってると思うのですが、その辺はいかがですか?
ゲスト:アメリカンエイドという非常にマニアックなクライミングをしていましたし、その頃の経験がやはり今のガラス屋としての仕事に大いに役立っています。
ロッククライマー出身のガラス屋という意味で、岡崎さんと私は良く似ていますね。
−−そうですね、そういう意味では似てますね(なんて言うのはおこがましいですけど)私には石黒さんのように海外での輝かしい記録はありませんがクライミングでの経験や技術が現在の仕事に役立ってますね。さて本題にはいりますが、石黒さんは沢山の知識をお持ちで、聞きたいことは山程あるのですが、今日はどのようなことについてお話しいただけますか?得意分野である高所作業でのロープワークについてはどうですか?
ゲスト:私がこのブログで皆さんにご紹介したいのは、本当はそんなロッククライミングのテクニックを踏まえたロープワークで、重たい荷物の上げ下げや、宙吊りになった作業者の救出、はたまたチロリアンブリッジ(柱と柱の間等にロープを水平に張り、それ自体をロープの吊り元とする方法)の張り方等なのですが、それは余りにもマニアックで、考えてみれば皆さんの普段の仕事にあまり必要とはならないテクニックと考えますので、その辺はまたいつか機会があればご紹介させていただくとします。
−−分かりました。そのマニアックなロープワークはいずれ教えてもらうことにして、私にはぜひ発表していただきたいモノがあります。それは、石黒さんが使っているスクイジーです。このスクイジーにはある工夫と改良が加えられていて私もそれをマネさせてもらっている一人なのです。
このスクイジーについて話していただけますか?
次回へ続く
Posted by marvinjp at 04:49
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