2007年10月31日

フリッパーとレボの違い(その2)

窓拭き

フリッパーとレボ・・・2


今日も、フリッパーとレボリューションの違いの続きをお話しますね

前回の話は・・・ここをクリック(一度見た人も内容更新してるんでもう一度みてね)

今日最初の話はレボの濡らし方応用編です。

ワグラボ4 ワグレボ−使用法1

レボも上の写真にあるように、フリッパーと同じ使い方も出来ます。
濡らす時にフリッパーと同じようにゴムにカバーをかぶせて使います。
こうすると汚れた窓ガラスにも対応できます。
ただし、シャンプー裏の毛のないとこでこするので、やはりフリッパーに比べ擦るという観点では若干劣ります。
もちろん濡らす分には全く問題ないですが・・・。
やっぱり濡らしやすさはフリッパーが上かなぁ。

フリッパーの方がゴムより上に出る(はみ出す)シャンプーカバー部分が多いです。
これはシャンプーカバーの装着向きに関連してます。
レボは、少し折り込むように装着する分、フリッパーよりもほんの少しだけ短くなります。(シャンプーカバーの出る部分)

レボ5
ワグレボリューション

ワグNEWフリッパー 012 ワグNEWフリッパー 008
NEWワグフリッパー(プラスチックバージョン)

これは実際に使ってみないと分からないかな。
微妙な差だけどやはり違うんです。
実際にお店にもレボを買ったお客さんからクレームに近い問い合わせがありました。
「動画や写真にあるようにシャンプーがかぶさらないんですけど・・・?フリッパーとレボはシャンプーの大きさが違うんですか?もしかして送ってもらったシャンプーの毛が短いんですか?」

動画のようにうまくいかないみたいです。

シャンプー(毛)の装着方法でも、濡らし易さやかっぱき易さなど使い方が変わりますので、いろいろ試して、その日やる作業に適した方法を見つけてみると,
もっと使いこなしが出来るかなと思います。

ワグは誰でも(未経験)感単に回せる(一筆書きのように連続して)ことは出来ますが、経験値が高くなればなるほど、ワグを使うことによって今のレベルよりも高くならなければ意味がない・ワグを使ったら遅くなった・仕上がりが悪くなった・とどうしてもすぐに結論を出してしまい”今の方が使いやすいし慣れてる”からと投げてしまう傾向があります。
どんな製品でも現在のレベルを超えるには努力が必要です。これは他の事にも言えます。

やはり、ある程度使って、使いこなす、使い倒すという事をして初めて現在より高い技術が身に付くかと思います。

イライラせずに投げ出さないで使ってみましょうよ

製品を今のレベルに合わせるように使うんじゃなくて、製品の持ってる能力に追いつくよう自らのレベルを高めていかないとね

プロなら道具にふりまわせられないように正しく使いこなせなくっちゃね

  
Posted by marvinjp at 05:32Comments(3)TrackBack(0)

2007年10月26日

フリッパーとレボの違い

窓拭き

フリッパーとレボ


今日は、フリッパーとレボリューションの違いについてお話しようと思います。

というのも、お店(「ガラス屋職人のお店」)でよく聞かれるんですよ〜
「フリッパーとレボリューションの違いを教えて欲しい?」
と・・・。この問い合わせが一番多いんですね

そこで、フリッパーとレボの違いについて書いてみようと思います。

ワグレボ製品版 022
ワグレボリューション

ニューフリッパー 45cm
NEWワグフリッパー(プラスチックバージョン)

簡単に言うと、
レボは、ワグコンビの進化型で濡らしかっぱき一発仕上げ
フリッパーは、濡らして(擦って)からかっぱき仕上げ

では、細かく説明してきましょう

上の写真を見て下さい。プラとアルミの違いはありますけど両方ともよく似てます。
ゴムの下にシャンプー(黄色い毛の部分:窓を塗らす・擦るモップ)があるのは一緒です。
写真からはそのシャンプーの向きが違うのが見られます。
レボは、チャンネル下にめくれるように下側へ!
フリッパーは、ゴムに被さるようにして上側に!

では、裏側から見てみましょう

レボ7
ワグレボリューションの裏側

ワグNEWフリッパー 001
NEWワグフリッパーの裏側(プラスチックバージョン)

裏側から見てみますと先ほど言った説明が良く分かると思います。
ここでもう一度よく見てその違いを比べてみると、明らかにフリッパーの方がシャンプー部(黄色いモップの毛)の出ている面積が大きいです。
フリッパーの方がゴム部を覆ってて、レボはゴム部がむき出しになります(正常な使い方をした場合)むき出してる分、どうしても少し引っかかりやすいんです。
この違いも濡らしやすさに出てきます。

ということは、塗らす時(窓をこするとき)には、フリッパーの方が擦りやすいということになりますね。
清掃頻度が少なく間隔が長い場合は、それだけ汚れがついてるのでよくこする必要があるわけです。

レボの濡らしかっぱき同時でやる場合は、常駐現場などの比較的綺麗なところでないと一発仕上げは難しいです(出来るけど習得が必要)

というわけでこすり重視の場合(擦る・濡らすを一番に考えると)フリッパーの方が向いてるかなと思います
もちろんフリッパーの言いとこはまだまだこんなもんじゃないよ
最近はレボばっかりだったんで、これからフリッパーちゃんもじっくり語っていきますよ

では、ここからちょっと応用編を教えちゃいますね。
シャンプーカバーを逆側へめくってみます。すると・・・。
下の写真がシャンプー部(黄色いモップの毛)をめくったとこです

ワグラボ4
ワグレボリューション

NEWフリッパー2
NEWワグフリッパー(プラスチックバージョン)

続きはまた次回

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2007年10月24日

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