2007年08月21日
ひでマスターPart2
ひでマスターから
レクチャームービー
今日は、再びワグマスターひでからの投稿をご紹介します。

ひでさんのワグレボを使った動画ムービー第2弾です。
第1弾ひでマスターpart1はこちら
今回も、ID&アサップでのブランコシステム&ワグ、と最先端の道具てんこ盛りであります
では、早速ご覧頂きましょう

写真クリックでムービースタート
高解像度版は、ここをクリックして下さいね
みなさん!お疲れ様です!
今回もまたまたワグレボを現場で活用してまいりました。
ワグレボはロープワークで、必ずや期待に沿ってくれますよ!!
速いの何のって〜!何より、やってる本人が楽です!!
ガラスの際もちゃんと擦ってますよ〜笑
持ち替えなしで楽勝です!!
ひでさん投稿関連記事
ワグレボインプレ
ワグコンビマスターからのワグレボレクチャー
投稿シリーズ ひでさん編 道具のチェック
ひでマスターpart1ひでさん
ムービーありがとうございます
また投稿お願いしま〜す
こちらも
KINGのたまご応援ヨロシクです
2007年08月11日
アジアの虎からこんにちは
エイダー・デイジーチェーン・フィフィを使用したワークポジショニング

アジアの虎こと石黒さん(スカイブルーサービス)から、投稿第2弾です。
石黒氏その他の記事
「アジアの虎からこんにちはパート2」
「アジアの虎からこんにちはパート1」
200mブランコ&WAG
200mブランコ&WAG・・・続編
「職人の輪」
このコーナーは、名付けて投稿シリーズ「アジアの虎からこんにちは
」
日本屈指の名だたる難関現場の請負人、ガラス屋職人”石黒氏”による現場紹介&レクチャーのパート2です。
絶対に見るべし
石黒氏の紹介記事は、「職人の輪」を見てね
エイダー・デイジーチェーン・フィフィを使用したワークポジショニング

写真をクリックすると拡大します。トラスパイプの清掃等を、スローダウン(ブランコ)にて作業するのは通常非常に困難である。
そこで写真の様に、まずトラスパイプ自体に胴巻ロープを巻いてタイオフし(締め方向は殺しの美学参照)
そのロープの末端のループにエイダー・デイジーチェーンをセットする。
エイダーの適当な段に片足を入れ、ハーネスに直付けしたフィフィをデイジーチェーンの適当なループに掛けて体重を預ける。
エイダーに掛けた足ともう一方の足、それにフィフィの3点でバランスをとって作業を行う。
通常当社のスローダウンはツインロープ方式なので、2本のカーンマントルダイナミックロープにディッセンダー(下降器)とシャント若しくはブロッカー等のフォールアレスター(墜落防止器具)をセットするが、下の写真では非常に長いディッセンディング(下降)をしながらの作業のため、特にカーンマントルスタティックロープを使用したパラレル方式で作業を行っている。
その場合、ディッセンダーを通したスローダウン用メインロープと、フォールアレスターをセットしたライフライン、それにワークポジショニング(両手を離した作業体勢)をつくるために体重を預けるエイダー・デイジーチェーン・フィフィとの3点でそれそれ安全確保がなされるため、3重安全対策を執ることができる。
貴重なお話ありがとうございました。

”フィフィ”とは、僕ら古いクライマーには懐かしいです。
昔を思い出しますね〜

ブランコ職人もデイジーチェーンなら使ってたり知ってる人も多いでしょうけど、フィフィになると、アルパインクライミングやエイドクライミングをした事が無い人には、ピンとこないですよね〜

現物は山道具屋さんへ行って見て下さいまし

石黒さん投稿またお願いしますね〜

2007年08月06日
ひでマスター
ひでマスターから
レクチャームービー
今日は、再びワグマスターひでからの投稿をご紹介します。

な
なんと今回は、ワグレボを使ってるところを動画ムービー見せてくれます。
ワグレボを使ったブランコ作業です。(吸盤を使用してます)

しかも、ID&アサップでのブランコシステム&ワグ、と最先端の道具てんこ盛りであります
では、早速ご覧頂きましょう
写真クリックでムービースタート
高解像度版は、ここをクリックして下さいね
ガラス屋職人会のみなさん!お疲れ様です!
今回もまたまたワグレボを現場で活用してまいりました。
まだまだ不慣れなワグレボ扱いですが、現場で活躍してくれたことは間違いありません!!
またひとつ、ワグレボ現場が誕生しました!!
吸盤を使っての作業です!
持ち替えなしで楽勝です!!
ひでさん投稿関連記事
ワグレボインプレ
ワグコンビマスターからのワグレボレクチャー
投稿シリーズ ひでさん編 道具のチェックひでさん
毎度毎度ありがとうございます
さすがひでさん
ムービーからも使い慣れてるのが良く分かります
この調子で、どんどん腕を磨いて下さいましっす


使い続ければ必ずや何か新しい発見があるはずです。どの道具・システムも一長一短

全ての道具やシステムには、良いところもあれば欠点もあります。
悪いところを見つけ指摘するだけでは、前には進めないと思っています。
時は動き続けています。
このまま価格競争による低価格での現場(仕事)の取り合いでは、いつまで経っても、ろくな安全対策もとれずに無理な作業をしたり、我ら職人(作業員)の地位向上もままなりません。
欠点をカバーできるくらいの良いところを見つけ、技術を身につけ、それを自分のものとし、発展させていくことも、一つの道ではないでしょうか。
それがまた、他との差別化、勝ち組へとも繋がっていくのではないでしょうか。
”冒険なくして進歩はない”
2007年08月04日
僕らの仕事!
僕らの仕事
窓拭き
ブランコ
以前の記事絶叫!体感!!窓拭きで、僕らのお仕事を擬似的に体感してもらいましたが、今日は窓拭き職人見習いの新人君を紹介します。

この彼は、窓拭きの仕事をしながら普段はダンスのプロとしてイベントなんかで踊ったり、ダンスの先生をやったりしてます。
だからウインドミルもご覧の通り
お見事

今回は、そんな彼の仕事ぶりを僕らの仕事の一つ
ブランコ作業をお見せしながら紹介したいと思います。
スクイジーを初めて握ってから2日目にID・アサップでの登り返し作業!10日目程で本格的なブランコ作業をしました。
次の写真がこの仕事を初めてから3週間目くらいのものです。

ロープをセットしてブランコへ乗りこみます。

この時が、事故が起こりやすい一瞬でもあります。
ブランコ板にバケツをぶら下げてない状態であるならば、出来たら壁面外部へ出る前に乗り込んだ状態(セット)にして出るのが良いでしょう。

あと一息
乗りこんでしまえば一安心

あとは、窓までピューッと降りてかっぱき(窓を拭く)ます。

その手にはもちろんワグでやんす
(この写真は最近のものです)
今では、もう立派な一人工の働きをしてくれます。
といってもまだ半年未満ですのでまだまだこれからですけどね。
最近アップした窓拭き業界のスペシャリスト”石黒氏”とは比べるまでもありませんが、彼もお客様から見れば窓拭き職人の一人であります。
腕はもちろんまだまだですが、プロとしての心意気・自覚・プライドだけは、石黒氏と同じように一流であって欲しいもんです
2007年08月02日
落書き防止
落書き防止コーティング
テスト
今日は、ちょっと話題を変えてコーティング剤のお話です。
コーティング剤と言っても、普通の外壁用のコーティング剤ではありません。
光触媒でもありません。
あまりなじみのない”落書き防止コーティング”について取り上げたいと思います。
今回はその”落書き防止コーティング”をテストしてみました。
テストに使ったコーティング剤は、”リスタコート”の「落書き防止リスタ」です。
テストは、アルミ板に落書き防止剤をコーティングして、本当に落書きしづらいかやってみました。

(写真クリックでサイズが大きくなります。)
左半分がコーティング済み(落書き防止リスタ)で、右が未コートです。
では、テストしてみましょう。
テストは、とりあえず初歩段階として油性マジックでやってみました。

ムービースタート
↑テストした時のムービーです
写真クリックで動画スタート!
テストの結果は、

(写真をクリックして下さい!サイズが大きくなります。)
見事に成功しました。

コーティングしてあるところは、マジックペンのインクが、はじいて書けませんでした。
今度は、ペンキやラッカースプレーでテストしてみたいと思います。
