2006年07月27日
放送日決定!
「タモリ倶楽部」の放送日が決まりました
タモリ倶楽部
の放送日が決まりましたのでお知らせします。
放送日:
8月25日(金曜日)
放送時間:
24:15〜45(関東圏)
皆さん
見て下さいね〜
そうだ
今日は、皆さんにもう一つお知らせがあるんです。
実は、もう一件テレビ番組の出演依頼があり、正式に決定しました。
それは、とある深夜番組でブログ界では有名な女性タレントが司会をしてる番組です。
その番組に出演することにはなったんですが、出演するのは、私ではなくてブログだけなんです。
残
念
放送日は、タモリ倶楽部の放送日のちょうど1週間前の8月18日(金)です。
番組名などは今はまだ伏せておきますが、放送日が近くなりましたらまたお知らせします。
2006年07月22日
タモリ倶楽部
「タモリ倶楽部」に出演しました
テレ朝の
タモリ倶楽部
という番組に窓拭きの先生役として出演しました。
タモリ倶楽部といえば、そう、あれです。オープニングでおねーちゃんがお尻フリフリ
するやつです。
このタモリ倶楽部でタモリさんとお笑い芸人とテレ朝美人女子アナに窓ガラスの清掃の仕方やブランコ清掃を教えました。
収録は既に撮り終わってます。
撮影当日は、タモリさんをはじめ出演者の方から「先生
」と呼ばれ非常に照れくさかったですね−
番組では、マーヴィンブランコシステムも披露しました。
なんとタモリさんもブランコに乗ってかっぱきます。
しかもタモリさんを乗せたブランコ板は、当ブログに以前紹介したマーヴィン特性自作ブランコ板を使用しました。
その時の記事はこちら:マーヴィン特性ブランコ板製作記
マーヴィンブランコシステムに興味のある方必見
ワグを使ったパフォーマンスも撮りました
。
どこまでカットされてるか分からないけど面白い内容になってると思います。
皆さん
見て下さいね〜
放送日は、8月18日か25日の予定です。(毎週金曜日)
放送時間:24:15〜45(関東圏)
放送日が決定したらまたブログ内でお知らせしま〜す。
2006年07月20日
世界の窓から
「世界の窓から」
世界のガラス屋職人
今回は前回にひきつづき「世界の窓から」と題して世界のガラス屋職人を紹介したいと思います。
ここに紹介した経緯は前回の記事をご覧下さい。

場所はニュージーランド。
この写真の送ってくれたピーターは、かっぱき選手権にも出たことがあるそうです。
このビルの窓ガラス清掃について聞いてみました。
全部でどれ位の日数がかかりますか?
「イチニチ デ ゼンブ オワリマース
」
このビルに掛けた人数(人工)は、
「テン ガイ デ ゼンブ オワラセテマース
」
なかなか凄いですね。
体がデカイとリーチも長いから窓ガラスの幅が広くても簡単に届くでしょうね
羨ましいです。
写真をよく見ると作業服が日本と違ってずいぶんとラフなんですね!
上がタンクトップで下が短パンみたいです。
お堅い日本では考えられないです。
オーストラリアも短パンOKみたいですしね。
俺らも外側くらい短パンTシャツでやってみたいもんです。
暑い季節は気温にプラスして窓ガラスからの照り返しなどで余計に熱いですから、これくらいしないと体が持ちませんね。
バケツも日本みたいに丸いんじゃなくて四角です。
そこで使ってる道具についても聞いてみました。
ピーターは、ワグスクイジーを愛用してると聞いたけど、ワグを使っててどうですか?
「ワグテイル ハヤイデ〜ス! ポール サイコウデ〜ス
」
「ポール ヒク スペース ナイトコ ダイジョウブ
」
「ウシロニ サガレナイ タイト(セマイ)バルコニー OKデ〜ス スバラシィデ〜ス
」
そうなんですね。ワグはポールで回しかっぱきが出来ますから他社のスクイジーのように後ろに下がる必要がないんですね
それでは普段どんなかっぱき道具(スクイジーなど)を使ってるの?
「ワタシターチ ジブンデ ツクッテマ〜ス!」
自作かよォ 
おっと、ドッコイ こんなところにも物好きがいたぜ
続く...
2006年07月15日
かっぱき選手権(東京予選)
かっぱき選手権に出たぞ〜
今年は2年に1度の日本ガラスクリーニング選手権全国大会が開催されます。
その全国大会の前に東京予選(主催:GCA(東京ガラス外装クリーニング協会)が去る6月7日に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。
うちは、ワグスクイジーのお店(ガラス屋職人の店)としてこの東京予選にスポンサー(賛助)として協賛しました。
それとは別に今回は一人の職人(大会の選手)としても出場しました。
今日は、その東京予選大会についてお話ししたいと思います。
競技会にはうちからマーヴィンボスとデンジャラス小松が選手として参加しました。

マーヴィンボス

デンジャラス小松
ガラス屋職人会のメンバーも10名程参加しています。
やっぱ会場に入ると、大会独特の異様な雰囲気と空気感を感じますね。
ただでさえ大舞台で緊張するのに大勢のプロの前ですから余計に緊張します。
一発勝負での戦いですから実力(大会経験)が結果に表れてくると思います。
やはりそれは結果にも表れ、実際に上位の顔ぶれを見ればそれが分かります。
では、本題の大会ですが、先に結果をしゃべっちゃいますね。
マーヴィンボス(私)が14位でデンジャラス小松が12位でした。
そうです、私はうちの弟子に負けました
。
う〜ん
悔しい〜い
言い訳はしません。みんな同じ条件でやってますから、負けは負けです。
でもチョットだけ言わせて下さい
。
悔しいのは、負けたことじゃなく師匠より弟子の方が目立ってたってこと
くそォ〜ウ
予選の結果、写真の上位10名が決勝戦に残りました。
全国大会への切符(資格)もこの10名になります。
この10名で決勝戦をやって東京地区の優勝者を決めます。

職人会メンバーも次の3名が決勝に残りました(ホーッッ
)
ではその3名をご紹介しましょう。

千田さん(新光社)

佐藤さん(マイスター興業)

石黒さん(スカイブルーサービス)
そして決勝戦に残った10名の中から優勝したのは?

近藤さん(協和ビルサービス)おめでとうございます。
名古屋の本戦でもがんばれ東京勢
詳細は:東京ガラス外装クリーニング協会へ
2006年07月10日
世界の窓から
「世界の窓から」
世界のガラス屋職人
今回は世界のガラス屋職人を紹介したいと思います。
これは銀座で偶然にあった本当の話です。
その日はとある銀座のホテルをかっぱいてました。作業後片づけをしていると背の高い外人が話しかけてきました。
「オー!ワグテイル ワタシモ ツカッテルヨ」
あっこれ、英語で話しかけられてるんですよ。
もちろんこんな感じのことを言ってるんだろうなぐらいしか分かりませんけど...。
このデカイ白人男性は、ニュージーランドでOFF THE LEDGE LTDというガラス清掃会社の社長さんで名前をPETER HOWCROFTさんといって自身もウインドウクリーナーをやってる方です。
(
会社のホームページ:OFF THE LEDGE LTD
)
また彼はワグの愛用者でもあります。
こんなところで世界のワグマスターに会えるとはちょっとオドロキ
彼は日本へ観光で来てたらしくたまたま偶然にも僕らがやってるホテルに泊まっていたんです。
うちらの使ってる道具に結構食いついてましたね。
特に私のブランコ板には興味津々なようで
ビデオカメラでバッチリ撮ってました。
日本の窓拭き事情にも興味があるようで、
「アナタ ボス デスカ?」
「トーキョ カイシャ カズ ドレクライ アリマスカ?」
「コノ タテモノ ハ ナンニンデ ヤリマスカ?」
「ナンニチ カカリ マスカ?」
とこんな質問をいくつか受けました。
お互い名刺交換をして「では、またどこかで会える日を楽しみにしてます」と固い握手を交わして別れました。

帰国後そんなピーターへニュージーランドのガラスクリーニング事情について聞きたくメールしました。
すると彼から面白い内容のメールが届きました。
上にある写真がそうです。
この内容については次回へ
2006年07月08日
お宝映像Part2
世界チャンピオン
日本チャンピオン
今日は前回の続きでかっぱき世界選手権決勝映像です。
残すはもちろんあの二人
その二人とは、そうです、世界チャンピオンのフランクと日本チャンピオンの佐藤さんです。
では、二人のスタートに注目して下さい。
二人とも右からスタートしています。(他の出場者の殆どは左から)
フランクはサウスポーですから左になります。
使うスクイジーも一緒です。(道具も決められた中から各自で選びます)
では、いってみましょうか。
スタート (画像クリックでムービースタート)
先ずは、世界チャンピオンフランクの登場です
Franck Lauret :1位(順位) 10.35(time) 2(Errors) 11.35(Adjusted Time)
さすがです。凄いです。非常に軌道が安定してますね。
ですからミス(拭き残し)が少ないんでしょう。
それをエラー2の結果が証明してますね。
続いては、予選トップ我らの仲間で日本チャンピオン佐藤さんの登場です
Takeo Sato :4位(順位) 10.18(time) 6(Errors) 13.18(Adjusted Time)
こちらも凄いです。非常に安定したストロークで、スピードもありますね。
かっぱきを見るとエラーがここまであるように見えないんですが...。
やはりこの競技、エラーの少なさが世界を制すってことですかね
決勝戦は、
ここをクリック決勝戦前編
世界大会については、
ここをクリック世界大会解説
予選の記事は、
ここをクリック世界大会 予選編
映像提供・協力:佐藤さん(マイスター興業)・茂内さん(日本クリマックス)
2006年07月07日
「ガラス屋職人会」会合報告
「ガラス屋職人会」会合のご報告
第4回「ガラス屋職人会」会合が無事終わりました。
参加した方、遅くまでお疲れさまでした。
当日は、早い時間開始にも関わらず24名(初参加者7名)の方が参加しました。
今回は、高さ130mからレインボーブリッジやお台場の夜景を見ながらのちょっとしたブルジョア気分での
会合となりました。
乾杯
音頭を済ましたらそこは酒好き職人の集まり、ガソリン入れば初っぱなからフル回転トークで盛り上がりました。
メンバーから新企画なども提案され、ますます今後の職人会が楽しみです
最後は、勝ち鬨橋をバックにみんなで記念撮影

ハイ・チーズ
次回は、11月に忘年会も兼ねて開催します。
多数のご参加お待ちしてま〜す
過去記事:前回までの職人会はここをクリック
2006年07月05日
アジアの虎からこんにちは(投稿)
「アジアの虎からこんにちは
」
アジアの虎こと石黒さん(スカイブルーサービス)から現場の写真をいただきましたのでご紹介したいと思います。
名付けて投稿シリーズ「アジアの虎からこんにちは
」
現場は、吉祥寺の成蹊大に新しくできた図書館で、その中にあるキノコみたいなガラス(閲覧室)です。
作業前(ホントにキノコだー
)
室内にあるだけにホコリで汚れてますね
作業方法は、上からは下降(ブランコ)出来ないので天井の隙間からロープを垂らしそこをユマーリング(ロープを登る)したのち、今度は下降しながら作業をする。
先ずはロープをセットしてユマーリング
石黒氏ユマーリング
登ったら次は下降して本番の作業だ。
石黒氏 華麗なカウンターバランスをとっての作業
丸藤氏(あの名クライマー)もカウンターバランスをとった見事な作業
天井からロープが沢山垂れてます。
作業後
さすがプロフェッショナル
ピッカピカになりました。(押忍
)
最後に石黒さんからのメッセージをご紹介します。
「天井パネルの10cm位の隙間からロープだけ垂らして、下からユマーリングしての作業となりましたが、暑いのと、埃っぽいので辛い作業でした。いやいや汚かったっす。」
石黒さん投稿有り難う御座いました。
投稿大歓迎
皆さんも自慢の現場を是非投稿して下さい。
2006年07月01日
「ガラス屋職人会」会報第2号
「ガラス屋職人会」会報 第2巻目が発行されたよ〜

「ガラス屋職人会」から会報第2弾が発行しました。

前回の会報はこちらから
今回も忙しい中、編集部の飯沼さん・横山さん、お疲れさまでした。
この会報は、メンバーのみに発行されます。
職人会専用サイトにてダウンロード出来ます。
デ−タの場合は無料です。
次回会合(第4回)は、
7月6日(木)18:00〜
詳細はこちら職人会会合のご案内
締切間近
急げ〜

職人会ではメンバー随時募集中です。
現在の会員数は、約65名になりました。
当会の敷居はとっても低いです 
入会資格は、「熱いハート」と「少しの好奇心」
です。
一人一人の行動で何かが変わるかもしれません。
とりあえず集まる事から始めてみましょう
皆様のお力添え・ご協力宜しくお願いします。
入会金・会費は0円
入会申込みはこちらから:「ガラス屋職人会」入会申込み
過去関連記事:
第3回職人会会合
第2回職人会会合
『ガラス屋職人会』入会案内
『ガラス屋職人会』横文字は?
